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インマヌエル恵庭キリスト教会のホームページです!

 

Love Hope Faith

​「いつまでも残るのは、信仰と希望と愛、これら3つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」(コリント人へのⅠ13:13)

​「狭い門」とは天国の門のことですが、キリスト教会の入口も狭く感じると思います。でも、一歩入るとあたたかい心で歓迎されます。聖書や讃美歌は備えてあります。普段着でお気軽にご来会下さい。

インマヌエル恵庭キリスト教会
 

​​​​​​インマヌエル恵庭キリスト教会

「インマヌエル綜合伝道団」は、1945年大東亜戦争後、戦後の苦しみの中で人々が信仰、希望、愛を持つことが出来るように聖書のことばを伝えました。始まりは6名の若い牧師たちでしたが、今日全国に115の教会があります。

18世紀に英国で信仰の覚醒をもたらしたジョン・ウェスレーの信仰にならい、イエス・キリストの十字架の死による罪の赦し、霊的救いと全ききよめ、地の果てまでの宣教を柱として伝道する群です。


「インマヌエル恵庭キリスト教会」は1996年に開設されました。恵庭市の西の端にある教会です。「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です」(テモテへの手紙Ⅱ3:16)のみことばに堅く立って、温かい信仰の交わりと伝道に励む教会です。

 
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​インマヌエルって?

「イエス・キリストの肖像」(H・ホフマン画)

「彼は我らの罪のために砕かれた。その打ち傷の故に我らは癒された」(イザヤ53:5)

イエス・キリストの呼び名の一つです。「神われらとともにいます」というヘブル語です。紀元前700年頃、イザヤというイスラエルの預言者が「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ」(イザヤ7:14)と預言しました。それは約700年後、イエス・キリストの誕生で実現しました。

そして、イエス・キリストは十字架の死から復活して、昇天されるとき言われました「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます」(マタイの福音書28:20)と。ですから「私たちと共におられる神」と言う意味でもあります

 
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集会のご案内

日曜日 

★午前10:30~12:00 礼 拝

 聖書のメッセージ、讃美歌、お祈りなど新しい一週のスタートに相応しい集いです。

★午後3:00~4:00「聖書のことば」の集い

 初めての方に気軽に楽しくご来会いただく集い。

 聖書のことばを、解りやすく聞いていただく集

  いです。

★​その他の集いもいろいろあります。

<住所> 061-1423恵庭市柏木町3-2-1

<連絡先>090-6446-5534(小田直通)

<電話&FAX> 0123-32-8424

(留守電の場合は、ご用件と連絡先番号をお願いします。)

 

『明日のための心配は無用です』

社会学者は現代を「ストレス社会」と呼んでいます。ストレスの原因は「心配」です。
「心配」することが好きな人はいるでしょうか。いませんね。では、「心配」しない人はいるでしょうか。一人もいません。心配はしたくないけど、しないではいられないものですね。

 聖書に「明日のための心配は無用です。」(マタイ六章34節)ということばがあります。そんな呑気なこと言っていられますか。


しかし、心配して良いことは何一つありません。ある方は、心配のあまり肝臓を悪くしました。すると、一層心配が増えて、膵臓が悪くなりました。すると、また心配が増えて、腎臓まで悪くなりました。

 それで「まだ死にたくない」とますます心配しました。ある日、聖書のことばを通して心配しなくて良いことを知りました。こうして「安心しました」と言って、健康になりました。

 心配すると災いが増えます。

まず、短気になります。ことばが乱暴になり、冷淡になります。また、暴力を振るうこともあります。心配は「百害あって一利なし」なのですね。

 「空の鳥を見なさい。」「野の百合を見なさい」ということばを聞いたことはありませんか。小鳥は何も心配しないけど、神様は一羽の小鳥も養ってくださる。どんな金持ちよりも美しく野の百合を装ってくださる。というイエス・キリストのことばなのです。

◇ ◇ ◇

 ある魚屋の主人が三人もいる息子が後を継いでくれないと嘆いていました。そこで牧師さんが「今の仕事を感謝してください。」と勧めました。一年後、この主人は鯛をもってお礼に来たそうです。息子が後を継ぐと言ってくれたからです。何事も感謝しているお父さんをみて、そういう気持ちになったというのです。

 聖書はいいます。「その日その日の労苦を十分して、明日のことを心配するのは止めなさい」と。あなたも明日の事を心配しないことをお勧めします。       

            (牧)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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聖書の言葉は人生の力です

誰でも「心をゆるがす言葉」に出会うことがあります。(使徒の働き21:13)

使徒パウロは嵐のような迫害が待つエルサレムに行こうとしたとき、同行者たちは涙をながしてパウロを止めました。するとパウロは言いました「あなた方は何故私の心をくじこうとするのですか。私は縄目も死さえも覚悟しています」と。

私たちも心を揺るがす言葉を正しく受け止めるなら、それはかえって人生の力となります。どうぞ、終わりまで聞いてください。

 
 

お問い合わせ

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